病理検査部門

部門構成

病理検査部門では、2015年にISO 15189を取得しました。現在、臨床検査技師12名の全員が細胞検査士です。下記の専門資格を有するメンバーで、病理組織標本作製及び細胞診の業務を全員で分担し、日々の検査をローテーションとシフト体制で業務を遂行しています。

公益財団法人日本適合性認定協会へのリンク(国立大学法人広島大学 広島大学病院検査部・輸血部・病理診断科)


部門員の専門資格

認定団体資格人数
目本臨床細胞学会細胞検査士12
国際細胞学会国際細胞検査士6
日本臨床衛生検査技師会認定病理検査技師2
日本臨床衛生検査技師会認定臨床染色体遺伝子検査師(遺伝子分野)1
日本臨床検査同学院 二級臨床検査士(病理学)2
日本臨床検査同学院初級遺伝子分析科学認定士3
日本バイオ技術教育学会中級バイオ技術者1
日本食品安全協会健康食品管理士1
日本超音波医学会 超音波検査士(消化器)2
山口県一般毒物劇物取扱者1
広島県・島根県 特定品目毒物劇物取扱者2
広島県労働基準協会特定化学物質及び士四アルキル鉛等作業主任者5
広島県労働基準協会有機溶剤作業主任者3

部門の特徴

精度の高い病理検査を行うために、最新の検査機器を揃えています。日本病理学会認定施設、がんゲノム拠点病院として高い核酸品質を管理するために各科診療科のご協力を得て病理検体の摘出採取時刻や固定開始時刻を始めました。冷虚血時間や固定時間などのプレアナリシスの管理はコンパニオン診断やゲノム検査に大きく影響します。そのため品質の高いホルマリン固定パラフィン包埋材料(FFPE)を作製することを常に心がけています。コンパニオン診断においては定められた検査法を遵守し、適切な治療選択に貢献しています。標準化の推進、内部精度管理の充実、作業効率の向上、Turn Around Time(TAT)の短縮化、品質が高い標本作製を目標に検査技術の修得や開発に取り組んでいます。ISO15189の要求事項に基づくQuality Management Systemの改善にも取り組み、より安全でより良質な病理検査業務の運用を目指しています。

細胞診検査は12名の細胞検査士と1名の細胞診専門医で行なっています。 全症例のダブルチェックを行い、可能な限り組織型推定しています。 乳腺領域では、乳腺外科と合同で術前及び術後検討会を行っており、超音波検査及び細胞診検査と組織診断との検証を行い診断精度の向上に努めています。 また、放射線診断科で実施するCTガイド下生検や気管支鏡生検及び膵臓EUS-FNAでの細胞採取に際しては、検査現場に直接出向き迅速細胞診や検体処理を行うRapid on – site evaluation(ROSE)による診療支援を行い、迅速な細胞診報告を行っています。 2015年度に導入した液状化細胞診(LBC)により、セルブロック標本の作製や免疫細胞化学(ICC)などの手法を積極的に取り入れることが可能になりエビデンスに基づく報告を行なっています。

当部門では、従来の特殊染色に加え、免疫組織化学的染色を毎日実施しており、その項目も年々増加しています。現在は病理検体を用いた遺伝子検査の導入も視野に入れて、知識や技術の習得に加えて環境整備にも取り組んでいます。

現在行っている分子病理学的な研究や検討を紹介します。

【部門研究】

胆汁細胞診の精度向上のために microRNAの検索

膵臓細胞診におけるFISH法を用いたKRASとCEP12の検討

細胞診検体におけるHistogelを用いたCell Block作製の有用性の検討

胸水腹水における悪性中皮腫の免疫細胞学的検討

乳癌および膵癌のCAF細胞の分離の検討

以上のように最新機器を揃え標準的な病理検査技術の実践、新しい染色や検査技術の開発や工夫に取り組んでいます。細胞診鏡検技術、免疫染色、FISH検査、PCR等の短期研修も受け入れ可能です。本学病理検査部門に興味がある方はお気軽にお問い合わせください。

随時、見学にも応じますので下記よりお申込みください。

診療支援部ホームページお問い合わせ先 担当:病理検査部門長 石田克成


採用と新人教育

採用募集については、診療支援部の「職員採用情報」をご確認下さい。
診療支援部病理検査部門新採用者における教育体制について <病理検査部門の教育プログラム>
お申し込みいただければ、随時見学は可能です。また広島大学大学院社会人枠への進学も可能です。(要面談)


機器と環境

検査室の環境と設置機器写真に示す最新機器で検査を行っています。

作業環境では、ホルムアルデヒド管理濃度(0.1ppm)とキシレン管理濃度(50ppm)を遵守出来るように局所排気装置の整備を行い、作業者の健康管理にも配慮しています。


検査実績

直近2年間の検査件数の推移と2004年以降の推移をグラフで示します。


学術活動

2020年度

【学会発表】

  • 金子佳恵.悪性中皮腫の鑑別における液状化細胞診標本とセルブロックを用いた免疫染色の異同.2020年6月 第61回日本臨床細胞学会春期大会.千葉市(WEB)
  • 新原菜香.子宮体部の中腎癌の1例.2021年3月 第45回広島県臨床細胞学会学術集会.広島市(WEB)
  • 畝原璃夢.乳腺の基底細胞腺癌の1例.2021年3月 第45回広島県臨床細胞学会学術集会.広島市(WEB)

【執筆】

  • 村上 拓也, 有廣 光司, 石田 克成, 丸橋 由加里, 金子 佳恵, 尾田 三世, 武島 幸男, 城間 紀之. 肺癌に合併した肺の血管周囲類上皮細胞腫瘍の1例. J. jan. Soc. Clin. Cytol. 2020; 59(6): 279-285.  
  • 石田克成(分担執筆)生体内色素の染色 21.ホール法.p51-53.染色法のすべて.水口國雄編集代表.医歯薬出版株式会社.東京

【講演】

  • 石田克成.デジタルサイトロジーへの挑戦と展望(共催セミナー).2020年6月 第61回日本臨床細胞学会春期大会.千葉市(WEB)
  • 石田克成:呼吸器細胞診、卵巣腫瘍、絨毛の細胞診 2020年10月 倉敷芸術科学大学(特別講義) 倉敷市
  • 大塚滉平 婦人科細胞診 2020年10月 令和2年度 広臨技 細胞検査士1次試験対策研修会 広島市(WEB)
  • 石田克成 がんゲノム時代の病理精度管理と課題 2020年10月 中外製薬広島支社 社内勉強会 広島市(WEB)
  • 村上拓也 令和元年度広島県細胞検査士会精度管理事業報告 2020年11月 令和2年度広島県細胞検査士会学術研修会(第192回広島県細胞診研修会)広島市(WEB)
  • 石田克成:2020年度日臨技臨床検査精度管理調 病理検査部門解説 2020年11月 2020年度日臨技臨床検査精度管理調査総合報告会 東京
  • 石田克成:病理報告書の未読問題に対応したシステム構築 2021年2月 一般社団法人石川県臨床衛生検査技師会 病理細胞部門検査研究班​第1回病理細胞検査研究班セミナー​ 石川市(WEB)
  • 石田克成.デジタルサイトロジーへの挑戦と展望 2001年2月 令和2年度広島県細胞検査士会学術研修会(第193回広島細胞診研修会)広島市(WEB)
  • 金子佳恵.悪性中皮腫の鑑別における液状化細胞診標本とセルブロックを用いた免疫染色の異同.2001年2月 令和2年度広島県細胞検査士会学術研修会(第193回広島細胞診研修会)広島市(WEB)
  • 石田克成:肝臓の固定と染色 2021年3月 第10回病理技術向上講座 滋賀市(WEB)

2019年度

【学会発表】

  • 石田克成 日臨技企画 今後の精度管理の方向性について 病理検査部門 2019年5月 下関市 第68回日本医学検査学会
  • 新原菜香 顎下腺の乳腺相似分泌癌の1例 2019年8月 山口市 第35回日本臨床細胞学会中国四国連合
  • 越智真悠 領域細胞診検体を対象にFISH法を用いたKRASとCEP12の検討 2019年8月 山口市 第35回日本臨床細胞学会中国四国連合会
  • 越智真悠 FISH法を用いたKRASとCEP12の検索は膵臓細胞診の良悪性の鑑別に有用である 2019年11月 岡山市 第58回日本臨床細胞学会秋期大会
  • 内畠由加里 胆汁細胞診の精度向上のために microRNAの検索は臨床応用に可能か? 11月 岡山市 第58回日本臨床細胞学会秋期大会

【執筆】

  • 青木知恵 下腺に生じた高悪性度腺様嚢胞癌の1例 広島県臨床細胞学会誌,40:55-56,2019
  • 村上拓也 耳下腺に発生した多形腺腫由来筋上皮癌の1例 広島県臨床細胞学会誌,40:75-82,2019
  • 尾田三世 細胞診検査の技術 第6版 著者 安松弘光 分担執筆 細胞診標本における免疫組織細胞化学的染色法

【講演】

  • 石田克成 4月 平成30年度日臨技精度管理報告 ~病理部門~ 広島県臨床検査技師会 精度管理報告会
  • 石田克成 5月 第68回日本医学検査学会 スイーツセミナー4 IHC病理組織検査 における成果と課題 -日臨技アンケート調査から
  • 石田克成 10月 令和元年度日臨技中部圏支部医学検査学会 日臨技精度管理調査の部門別基本的考え方 病理検査部門

2018年度

【学会発表】

  • 清水智美 後腹膜に発生した傍神経節腫の1例 2018年 広島 第43回広島県臨床細胞学会総会
  • 村上拓也 肺に発生した血管周囲類上皮細胞腫瘍の1例 2018年 高知 第33回日本臨床細胞学会中国四国連合会総会ならびに学術集会
  • 金子佳恵 内膜擦過細胞におけるFISH法を用いたKrasと12番染色体の遺伝子異常評価の有用性 2018年 高知 第33回日本臨床細胞学会中国四国連合会総会ならびに学術集会
  • 城間紀之 Fluorescence in situ hybridaisation(FISH)法を用いた膵臓癌診断への応用 2018年 横浜 第57回日本臨床細胞学会秋期大会
  • 清水智美 胃癌の擦過細胞診検体を用いたHER2遺伝子増幅検査の検討 2018年 横浜  第57回日本臨床細胞学会秋期大会
  • 丸橋 由加里 肺癌の組織標本と胸水セルブロック標本でのPD-L1発現の比較 2018年 横浜  第57回日本臨床細胞学会秋期大会
  • 石田真悠 膵病変の液状細胞診標本を用いたmiR-143の検討 2018年 横浜 第57回日本臨床細胞学会秋期大会
  • 金子佳恵 乳癌におけるFISH法を用いたHER2シグナルの評価-特にDCISに着目して- 第57回日本臨床細胞学会秋期大会 2018年 横浜

2017年度

【学会発表】

  • 石田真悠 乳腺小細胞癌の1例 2017年3月 広島 第42回広島県臨床細胞学会総会
  • 内畠由加里 膵炎症性筋線維芽細胞腫の1例 2017年3月 広島  第42回広島県臨床細胞学会総会
  • 小川勝成 18年前に切除された右乳腺原発の硬癌が浸潤性小葉癌に形質転化し腹膜播種を来した1例 2017年5月 大阪 第58回日本臨床細胞学会総会春期大会
  • 石田克成 探究心と研究のすすめ ~現状に満足しない!どうして?の気持ちを大事にすること~   2017年5月 大阪 第58回日本臨床細胞学会総会春期大会
  • 金子佳恵 ISH法を用いたKras遺伝子異常の評価は子宮内膜癌の推定診断に有用である 2017年5月 大阪 第58回日本臨床細胞学会総会春期大会
  • 丸橋由加里 様々な検体のCellprep液状化細胞診での固定時間とアルコール濃度の至適条件の検討  2017年7月 岡山 第32回日本臨床細胞学会中国四国連合会総会・学術集会
  • 尾田三世 穿刺吸引細胞診の良性病変と共に理解する乳癌診断アプローチ 良性乳腺病変特に硬化性病変を伴う乳癌の細胞診 2017年11月 福岡  第56回日本臨床細胞学会秋期大会
  • 石田克成 胆汁細胞診の鑑別困難症例における免疫染色、FISH法を用いた異型度評価の試み 2017年11月 福岡 第56回日本臨床細胞学会秋期大会
  • 石田真悠 膵腫瘍の液状化細胞診検体におけるFISH法を用いたKRAS/CEP12の検討 2017年11月 福岡 第56回日本臨床細胞学会秋期大会
  • 内畠由加里 肝外胆管病変の液状化細胞診検体におけるFISH法を用いたKras遺伝子異常の検討 2017年11月 福岡 第56回日本臨床細胞学会秋期大会
  • 金子佳恵 子宮内膜および卵巣腫瘍細胞におけるFISH法を用いたKrasと12番染色体の遺伝子異常の評価 2017年11月 福岡 第56回日本臨床細胞学会秋期大会
  • 小川勝成 シンポジウム5 病理細胞部門 バーチャルスライド(WSI)運用とこれからの方向性について 2017年11月 下関 平成29年度日本臨床衛生検査技師会/中四国支部医学検査学会(第50回)

【執筆】

  • 石田真悠, 有廣光司, 内畠由加里, 田岡知恵, 丸橋由加里, 田中祐菜, 清水智美, 金子佳恵, 石田克成, 高井チカ子, 尾田三世, 小川勝成, 織田麻琴, 城間紀之 乳腺に発生した小細胞癌の1例 広島県臨床細胞学会誌. 2017 vol38 37-41.
  • 内畠由加里, 有廣光司, 石田真悠, 田岡知恵, 丸橋由加里, 田中祐菜, 清水智美, 金子佳恵, 石田克成, 高井チカ子, 尾田三世, 小川勝成, 織田麻琴, 城間紀之 膵炎症性筋線維芽細胞腫の1例 広島県臨床細胞学会誌. 2017 vol38 43-49.

2016年度

【講演】

  • 小川勝成 08月 病理細胞領域研修会第3回 「病理解剖介助者に必要な基礎知識」
  • 石田克成 8月 病理細胞領域研修会第3回 「中国四国地方における免疫染色の精度管理の現状」
  • 尾田三世 2月 19回 検査部長・技師長連絡会議 「チーム医療の新たなる展開」: On Site Cytology 広島大学病院
  • 小川勝成 3月 第6回病理技術向上講座-病理検査室のマネージメントと病理検体の切り出し業務5- 「病理検査室の労働環境の維持 -有機溶媒・ホルマリン濃度-」
  • 石田克成 9月 平成28年度 診療支援部 第2回学術・活動報告会 「病理組織検査と細胞診検査の違いは」
  • 丸橋由加里 9月 平成28年度 診療支援部 第2回学術・活動報告会 「手術中に行われる迅速検査について」
  • 内畠由加里 9月 平成28年度 診療支援部 第2回学術・活動報告会 「臓器の切り出しってどのような作業ですか?」
  • 田岡知恵 6月 平成28年度 診療支援部 交流企画講習会 「病理検査からみた乳がん」

【学会発表】

  • 小川勝成 肺動脈血細胞診で診断し得た肺腫瘍源性塞栓性微小血管症の1例 2016年 5月 第57回日本臨床細胞学会総会(春期大会)
  • 高井チカ子 診断・治療に役立つ乳腺液状化検体細胞診(CellprepR)の試み 2016年 7月 第31回日本臨床細胞学会中国四国連合会総会・学術集会 シンポジウム
  • 石田克成 Cellprep胆汁標本を用いたp53、p16、p21免疫染色による細胞異型の評価 2016年 7月 第31回日本臨床細胞学会中国四国連合会総会・学術集会 シンポジウム
  • 尾田三世 本学における乳管内病変の細胞学的検討 2016年 11月 第55回日本臨床細胞学会秋期大会 ワークショップ 大分
  • 丸橋由加里 甲状腺における液状化細胞診(LBC)の固定条件による検討 2016年 11月 第55回日本臨床細胞学会秋期大会 大分
  • 内畠由加里 胆管病変の細胞診における Cellprep 固定液の最適エタノール濃度および固定時間の検討 2016年 11月 第55回日本臨床細胞学会秋期大会 大分
  • 石田真悠 膵腫瘍細胞を対象とする液状化検体細胞診における至適条件の検討 2016年 11月 第55回日本臨床細胞学会秋期大会 大分
  • 高井チカ子 Cellprep を用いた乳腺液状化検体細胞診の至適条件の検討 2016年 11月 第55回日本臨床細胞学会秋期大会 大分
  • 石田克成 癌抑制遺伝子産物を指標にしたCellprep 胆汁細胞の異型度の評価の試み 2016年 11月 第55回日本臨床細胞学会秋期大会 大分
  • 田中祐菜 Cellprep浮遊細胞を用いたfluolescence in situ hybridization(FISH)法プロトコールの確立 2016年 11月 第55回日本臨床細胞学会秋期大会 大分
  • 金子佳恵 Cellprepを用いた婦人科腫瘍擦過細胞の固定時間とアルコール濃度の至適条件 2016年 11月 第55回日本臨床細胞学会秋期大会 大分
  • 小川勝成 原発性硬化性胆管炎の経過中に胆汁細胞診の過少評価 2016年 11月 第55回日本臨床細胞学会秋期大会 大分
  • 小川勝成 第12回九州LBC研究会:HCCG症例_severe dysplasiaの1例 2016年 11月 第55回日本臨床細胞学会秋期大会 大分

2015年度

【講演】

  • 尾田三世 05月31日 平成27年度広島県細胞検査士会総会 特別講演 「どこに向かうの?乳腺細胞診」 広島
  • 石田克成 8月30日 日本臨床細胞学会 第69回細胞検査士教育セミナー 「細胞診における工夫と研究」 東京
  • 石田克成 9月06日 日本臨床細胞学会 第70回細胞検査士教育セミナー 「細胞診における工夫と研究」 神戸
  • 石田克成 5月31日 平成27年度広島県細胞検査士会総会 特別講演 「どこに向かうの?乳腺細胞診」 広島
  • 石田克成 11月07日 平成27年度日本臨床衛生検査技師会 中四国支部医学検査学会(第48回)シンポジウムⅢ 病理 「病理検査の未来」 見直そう!免疫染色の精度管理 米子
  • 石田克成 12月12日 香川県臨床検査技師会 平成27年度 第2 回病理検査研修会 「免疫染色の精度管理について」 高松
  • 小川勝成 10月17日 愛媛県臨床検査技師会 平成27年度病理検査研修会 「認定病理検査技師制度と今後の病理検査について」 愛媛
  • 小川勝成 6月11日 時報 LBC座談会2015 LBCの特徴と可能性を語る 「細胞診断におけるLBCの意義と臨床応用」 (参考資料)

【学会発表】

  • 尾田三世,城間紀之,木村修士,有廣光司 Luminal A 乳癌におけるPolysomy17の臨床病理学的意義 2015年5月 第104回日本病理学会総会 名古屋
  • 尾田三世,城間紀之,木村修士,有廣光司 Luminal A 乳癌における増幅細胞とPolysomy17の割合における臨床病理学的意義 7月 第23回日本乳癌学会 東京
  • 田中祐菜,有廣光司 肺癌におけるFISH法を用いたHER2遺伝子増幅の検討 第54回日本臨床細胞学会秋期大会 2015年 名古屋
  • 金子佳恵,有廣光司 Cellprepシステムを用いた細胞像の特徴 第54回日本臨床細胞学会秋期大会 ランチョンセミナー4-細胞診断におけるLBCの意義と免疫染色の応用- 2015年 名古屋
  • 高井チカ子,有廣光司 右下腿に発生した骨外性粘液性軟骨肉腫の1例 2016年 3月 第41回広島県臨床細胞学会総会 広島
  • 石田克成,有廣光司 スライドカンファレンス 乳腺腫瘍の1例 2016年 3月 第41回広島県臨床細胞学会総会 広島

【執筆】

  • 小川勝成,有廣光司 -図説- 膵管内乳頭状粘液性腫瘍の1例 広島県臨床細胞学会誌. 2015 vol36 7-11.
  • 丸橋由加里,有廣光司 肺乳頭腺腫の1例 広島県臨床細胞学会誌. 2015 vol36 68-72.
  • 尾田三世,有廣光司 乳房皮膚に発生した続発性血管肉腫の1例 広島県臨床細胞学会誌. 2015 vol36 73-78.

【表彰】

  • 小川勝成(病理検査部門)第5回サクラ病理技術賞-松本賞- (2012年度)2013年3月 [受賞理由] 形態検査(病理・細胞診分野)における全国規模および地域での研修会企画・開催による技術・知識の普及活動ならびに研究活動
  • 石田克成 第5回サクラ病理技術賞 -奨励賞- (2012年度)2013年3月 [受賞理由] マイクロウェーブを利用した超迅速細胞転写法の開発ならびに子宮頸部粘膜病変におけるHPV遺伝子型、p16蛋白、p21蛋白発現に関する研究
  • 石田克成 日本臨床細胞学会 学術技術賞 2015年度. 6月 [受賞理由] 臨床細胞学の技術面で顕著な業績をあげた事